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オリゴのおかげは効果なし?考えられる理由を明らかにする!

 

頑固な便秘にも効果があるという事で、大人気の「オリゴのおかげ」
人気商品だけあって、ネット上には数多くの口コミが寄せられています。
そのほとんどは、効果があったと言うポジティブなものですが、中には効果がなかったと言う口コミも・・・。
これからオリゴのおかげを試してみたいと思っている方にとってみたら、これはかなり気になりますよね。
そこで今回は、オリゴのおかげは本当に効果がないのか?考えられる理由を明らかにしていきたいと思います。

 

オリゴのおかげは効果なし?その理由を明確にする!

それではさっそく本題に入っていきましょう。
オリゴのおかげは効果なし、と言う意見ですがいくつか理由が考えられますのでまとめてみました。

 

摂取量

オリゴのおかげに限って言える事ではありませんが、どんな有効な成分でもやはりある一定の量を摂取しないと効果は出ません。
オリゴのおかげの場合はどれくらい摂取すれば良いのでしょうか?

 

オフィシャルサイトにはこのように明記してあります。

 

1日あたりオリゴのおかげは8〜20g(ティースプーン2〜5杯)、オリゴのおかげダブルサポートは8g(ティースプーン2杯)、顆粒タイプは1本が目安です。

(出典:http://oligo.jp/qa/index.html)

 

決して多いわけではありませんが、うっかり忘れていたり、忙しくて忘れていたりなどの理由で、十分な摂取量を取れていない場合は効果を感じられない可能性があるんですね。

 

停滞期

オリゴ糖の便秘解消効果には実は「停滞期」があるのをご存じでしょうか?
オリゴのおかげを摂取し始めると、腸内の善玉菌が一気に増えるので、ほとんどの方は効果を感じる事が出来ます。

 

しかしこの状態に腸が慣れてしまうと停滞期に突入してしまいます。
悪玉菌が新しい環境に慣れてしまうと、再び勢いを取り戻してしまうからです。

 

ほとんどの人はここで「効かなくなった」と判断し、摂取をやめてしまうんですね。
そうすれば、当然また腸内のコンディションは悪くなり便秘になります。

 

オリゴ糖の種類

「オリゴ糖」と一言で言っても実は20以上の種類がある事はあまり知られていません。
それぞれのオリゴ糖で特徴も効果も異なるんです。
もし一種類のオリゴ糖しか摂取していない場合は、効果を発揮するビフィズス菌もごく一部になります。

 

逆に数種類のオリゴ糖を同時に摂取していれば、多くのビフィズス菌に対して効果が発揮されるので、
結果として便秘解消効果も高くなるという事なんですね。

 

もしオリゴのおかげを毎日決められた量摂取しているのに、効果を実感出来ないという場合は
「乳果オリゴ糖」以外のオリゴ糖も一緒に摂取してみてはいかがでしょうか?

 

「オリゴのおかげは効かない」理由として考えられるのはこの3つです。

 

これだけ人気がある商品である事にはそれだけの理由があります。
実際に多くの人は効果を実感しているので、効果がイマイチ感じられないと言う人は、
ぜひ摂取の仕方に気をつけて再トライしてみてはいかがでしょうか?

オリゴのおかげの成分を徹底分析!

数あるオリゴ糖商品の中でも断トツといって良いほどの人気を誇る「オリゴのおかげ」
いったいどんな成分から出来ているのでしょうか?

 

オリゴのおかげの主成分となるのは「乳果オリゴ糖」と「ショ糖」この2つです。
ダブルサポートタイプ(シロップ)には、クエン酸とクエン酸ナトリウムの2つの添加物が配合されています。
そしてオリゴスティックシリーズは「乳果オリゴ糖」の代わりに「乳糖果糖オリゴ糖」が配合されています。

 

名前が似ていてややこしいのですが「乳果オリゴ糖」はトクホ成分ですが、乳糖果糖オリゴ糖は違います。

 

ショ糖は、天然サトウキビ由来のものなので、安全性が保障されていますし、クエン酸とクエン酸ナトリウムは、添加物の一種ではありますが、レモンなどのかんきつ類に含まれる天然成分を使用しているので、こちらも安全性に関しては問題がありません。

 

「オリゴのおかげ」は、赤ちゃんから高齢者、さらには妊婦さんも安心して摂取出来ると言うだけあって、安全性においてはまったく問題ないオリゴ糖商品なんですね!

 

乳果オリゴ糖の効果効能

この項では、オリゴのおかげの人気の秘密と言っても過言ではない成分「乳果オリゴ糖」についてお話していきますね!

 

乳果オリゴ糖は、主要オリゴ糖の7種類の中の1つです。
善玉菌の増加、免疫力向上、便秘解消に効果が高い事が明らかになっています。

 

なぜこれほどまでに、注目されているかと言うと、乳果オリゴ糖は「生きたまま腸まで届く」という特徴を備えているからです。
乳果オリゴ糖は胃酸にも強く、1.5%程度しか分解されません。小腸の粘膜酵素でも5%程度分解されるのみなんです。

 

他のオリゴ糖の中には、胃酸や粘膜酵素に弱く大腸に届く頃には、ほとんど分解されてしまっており、十分な効果が出ないものも多いんです。
またこれ以外にも、花粉症の改善や肝機能の改善、骨粗しょう症の予防にも有効である事がわかっており、トクホに指定されています。
さらに、乳果オリゴ糖は、非常に甘くカロリーは低いという特性も持っているので、ダイエット中の砂糖の代用としても人気があるんですよ。

 

最後に

いかがでしたか?今回は「オリゴのおかげは効果なし?考えられる理由を明らかにする!」というテーマでお送りさせていただきました。
オリゴのおかげは成分的には、効果があって然るべき商品です。それは、主成分である乳果オリゴ糖の特徴・効能を見てもあきらかです。
ですから、効かない場合は摂取の仕方に問題がある可能性が大きいんですね。

 

これから試そうと思っている方は、ぜひ摂取の仕方を工夫してみてくださいね。
体の中からスッキリして快適に毎日を過ごしてくださいね!

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