オリゴのおかげに副作用の心配はないのか?

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オリゴのおかげに副作用の心配はないのか?

 

「腸内フローラ」や「腸内環境」などの言葉は、今ではすっかりお馴染みになりました。
現代人の多くが生活習慣やストレスから腸の不調に悩み、腸内環境を改善しようと乳酸菌サプリやオリゴ糖を試す人も年々増えているようです。

 

なかでも「オリゴのおかげ」は家庭用オリゴ糖20年以上連続売り上げNo.1
味も効果も大満足と言った愛飲者の感想も多く紹介されています。

 

ただ、なかには「だんだん効果がなくなった」、「お腹が張る」、「ガスがたまる」などの感想もあるようです。
オリゴのおかげに副作用の心配はないのでしょうか。

 

オリゴ糖とは

オリゴ糖は糖質の一つです。

 

糖質は大きさによって分類されますが、分類の定義は明確ではなく、一般的に、最小のものを「単糖類」2糖類もしくは3糖類から10糖類程度つながったものを「オリゴ糖類」あるいは「少糖類」それ以上を「多糖類」と言います。

 

オリゴ糖は、母乳で育った赤ちゃんが人工ミルクで育った赤ちゃんよりも健康に育つ理由を解明する研究中に謎を解く鍵として、母乳の成分の中で発見されました。

 

オリゴ糖にもたくさんの種類がありますが、「消化するもの(消化性オリゴ糖)」と「消化しないもの(難消化性オリゴ糖)」に大きく分けることができます。

 

この難消化性オリゴ糖こそが、快腸ブームに火をつけた「生きたまま腸に届く」オリゴ糖なのです。
難消化性オリゴ糖は胃や小腸で消化されにくく、大腸でビフィズス菌などの善玉菌のエサとなり、腸内環境を整える働きがあります。

 

オリゴのおかげの安全性

「トクホ」と言う言葉を耳にしたことがあると思います。

 

トクホとは「特定保健用食品」の略で、食品に含まれる特定の成分(関与成分)が健康の維持増進に役立つと、科学的に証明されて、健康に対してどのような機能を持つか表示することが、消費者庁より許可された食品のことをいいます。

 

オリゴのおかげは難消化性オリゴ糖の生きたまま腸に届く性質から「お腹の調子を整える食品」として、特定保健用食品の認定を受けています。

 

また、前述したように、オリゴ糖はもともと母乳に含まれている天然の成分でもあるので、副作用の心配もなく、赤ちゃんや妊産婦、ご高齢の方も安心して飲用できます。

 

副作用の原因

では、なぜオリゴのおかげを飲用して不調をきたしたり、効果が安定しなかったりすることがあるのでしょうか。
それは、腸内に生息している100兆を超える細菌の種類、つまり腸内フローラが人それぞれ違うことに起因しています。

 

腸内環境は、善玉菌と悪玉菌のバランスを2:1に保つことで健康が維持されると言われますが、腸内に存在する細菌の種類や量は人それぞれ違うため、効き目にも個人差があり、摂取量は身体の調子を見ながらおのおので調整する必要があります。

 

オリゴのおかげを飲用することで、それまでの腸内環境に変化が起こり、一時的に不快な症状が起こることも考えられます。
また、適量を超え、多量に摂取すると、善玉菌が増えすぎて腸内環境がバランスを崩し、体調不良を引き起こすことも考えられます。

 

オリゴのおかげは医薬品ではないため、摂取することが「治す」ことに直結すものではありません。
腸内環境を整えるものであり、体調を確認しながら摂取量を調整していくことが大切です。

 

時には、効果を感じていても、ある日その効果が感じられなくなることもあるようです。

 

これは、善玉菌の攻撃に耐えることができる進化した悪玉菌が現れたのではないかと推測されます。
こういう場合は、摂取量や摂取回数、摂取するタイミングなどを変えることで再び効果を上げることができるようです。

 

オリゴのおかげの成分を徹底分析!

主な難消化性オリゴ糖

  • ビートオリゴ糖
  • ガラクトオリゴ糖
  • キシロオリゴ糖
  • 大豆オリゴ糖
  • 乳果オリゴ糖
  • フラクトオリゴ糖

 

「オリゴのおかげ」には、ボトルに入ったシロップタイプのものと携帯にも便利なスティックの顆粒タイプのものがありますが、どちらも難消化性オリゴ糖の一つである「乳果オリゴ糖」とブドウ糖と果糖の二つの単糖で形成される「ショ糖」のみからできており、添加物は一切使用されていません。

 

シロップタイプのものは砂糖の約80%の甘さ、顆粒タイプは約半分の甘さとなっています。

 

これらとは別に「オリゴのおかげダブルサポート」があり、これには乳果オリゴ糖とショ糖に加え、クエン酸とクエン酸ナトリウムが含まれています。

 

甘味も砂糖の約半分で、カルシウム吸収促進機能がプラスされた商品です。
このダブルサポートタイプにもシロップタイプと顆粒タイプのものがあります。

 

乳果オリゴ糖の効果効能

オリゴのおかげの主成分である「乳果オリゴ糖」は別名ラクトスクロースやミルクオリゴ糖とも呼ばれ、その甘さや、飲み物に溶ける割合や耐熱性、耐酸性などオリゴ糖の中でも最も砂糖に近い性質を持っています。

 

それでいてカロリーは砂糖の約1/2程度で、天然の甘味料であり身体に無害であるという安全性の高さから、砂糖の代用品として注目を集めており、糖尿病患者の食事やダイエット食に活用されています。

 

糖分摂取を控えることができると、血糖値の上昇を抑え、成人病の予防やアンチエイジングなどの効果も期待できます。
また乳果オリゴ糖は、難消化性オリゴ糖であり、消化性が低いため、整腸作用にとても優れています。

 

腸内環境を整えることで便秘や下痢を改善・解消し、さらには免疫を調整することから、免疫の過剰反応によって引き起こされる花粉症の症状を軽減効果も期待されています。

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